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	<title>ニキビの治し方 ｜ 美肌のために…</title>
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	<description>ニキビができる原因やニキビの治し方、ニキビケアなどについて調べています。赤ニキビ、白ニキビ、黒ニキビ、思春期ニキビに大人ニキビ、クレーターのようなニキビ跡など、ニキビを治すお手伝いになれば幸いです。</description>
	<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 13:20:41 +0900</pubDate>
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		<title>にきびは美肌の敵…</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 13:24:00 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[にきび概説]]></category>

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		<description><![CDATA[
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時と場所によって呼ばれ方は様々ですが、正式には「尋常性ざ瘡（じんじょうせいざそう）」と呼ばれ、俗称として一般的に「にきび」と呼ばれているのは皆さんご存じの通りです。ここでは、一般的な「にきび」で呼ぶようにしましょう。
にきびは思春期以降にできる事が多いのも、皆様が実感としてもっていることでしょう。にきびは皮脂腺の活動は最も盛んな思春期にできやすいので、かつては２０才までに出来るのが「にきび」それ以降に出来るのは「吹き出物」などという話も聞いたことがあります。まさしくにきびは「青春のシンボル」といえるでしょう。
現在、日本で290万人がにきびに悩んでいるといわれています。また、男女を問わず、日本人の80％以上がにきびで深刻に悩んだ経験があるともいわれています。
とはいえ、にきびを「青春のシンボル」などと呼んで、できてしまうのは仕方がないなどと放っておいてはいけません。にきびと軽く言いますが、「皮膚の病気の一種」には違いないのですから。また、思春期を過ぎた３０から４０才になってもにきびはできます。若者のシンボルなどではなく、アダルトにきびで悩む人も多くいるようです。
 
にきびは適切に対処しましょう。
にきびの原因の多くは毛穴が汚れや代謝による老廃物でつまって皮脂腺が化膿し、炎症を起こして盛り上がったものです。また、ストレスや睡眠不足、化粧品が合わない事によってもにきびが出来る場合もあります。顔・胸・背中など、にきびのできやすい場所があって、特に顔はにきびが目立つので悩みの種になりがちです。
にきびは、気になるからと指で触ったり、無理につぶしたりすると、皮膚の表面にいる常在菌に感染して皮膚が炎症を起こしてしまいます。こうなると、にきびによる炎症が治ったとしても、にきび跡が残ってしまいます。

にきびができてしまったことは仕方ありませんが、正しい対処をしないと、にきび跡の目立つ夏みかんのような肌になってしまいますよ。

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		<title>正常肌～にきび跡まで…</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 03:25:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[にきび概説]]></category>

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		<description><![CDATA[あまり見たくない方もいるとは思いますが、一応正常肌からにきび跡のクレーターができるまでの過程を調べてみました。
正常な肌

人の皮膚は、図のように表皮・真皮・皮下組織の3つの層に分けられます。その中で表皮はさらに4つの層に分かれ、常に代謝を繰り返して最終的に角化してアカやフケとなってはがれていきます。はがれる直前の最表層が角質層で、バリアゾーンとも呼ばれています。また、毛穴には皮脂腺があり、ここで皮脂が作られ毛穴から外に出ていくことで、お肌表面を弱酸性に保ち、細菌の繁殖を防ぎ、更に保湿まで行っています。
正常なお肌は角質層が代謝を上手に行っているため、毛穴は常に開いた状態にありますので、毛穴に余分な皮脂が残ることなく外に出て行くことができます。
にきびのできはじめ
お肌の代謝異常事や洗顔を怠ったりすると、余分な古い角質が表面から剥がれる事ができなくなると、角質層が徐々に厚くなり毛穴を塞いでしまいます。すると、毛穴が塞がっているので皮脂が外に出る事が出来なくなります。このようにして、皮脂が皮脂腺の中に溜まり始めます。これがにきびの出来はじめです。
にきびの初期（黒にきび・白にきび）
皮脂が外に出る事ができないと、皮脂が毛穴の中にどんどん溜まり始めます。これがにきびと呼ばれる状態です。この段階までのにきびは思春期以降にほとんどの方が経験していると思います。ひとくちににきびといっても、毛穴が閉じている状態の白にきびと毛穴が開いている状態の黒にきびに分かれます。この段階をコメドとも呼びます。
白にきび
お肌の表面に白いポツポツとした膨らみが出るのが白にきびの特徴です。毛穴が閉じている状態で皮脂が溜まったにきびで、比較的皮脂の溜まりづらい部分（頬など）にできる事が多いです。分泌過剰になった皮脂と古い角質とが混ざりあって、角栓と呼ばれるにきびの芯が作られます。角栓は毛穴を詰まらせる一番の原因です。
黒にきび
お肌表面に小さなクレーターが出来たように見えるのが黒にきびの特徴です。毛穴が開いてその中に皮脂と古い角質とが交じり合った汚れが溜まった状態になっていて、比較的代謝が活発で、皮脂が溜まりやすい部分（鼻やオデコ）にできる事が多いです。黒く見えるのは、開放面皰が空気に触れ、酸化して黒くなっているからです。黒にきびのような皮脂の先端が黒くなる原因は、酸化だけではなく、汚れやメラニン色素なども挙げられます。
にきびの悪化（丘疹・赤ニキビ）
 	赤にきびは白にきびや黒にきびの状態から、炎症を起こした症状です。コメドによって塞がれた毛穴の中でアクネ菌や表皮ブドウ球菌などは、炎症を起こす物質をつくり出します。アクネ菌は毛穴がふさがることで活性化を促し、増殖します。その結果、肌に赤い炎症が起きます。さらに悪化すると、広がった毛穴の壁が破れて、赤み（炎症）が増して大きくなります。
※コメド：皮脂やアカなどで毛穴が詰まった状態をいいます。
にきびがさらに悪化（膿疱）

赤にきびが更に悪化すると皮脂に膿を持ち始め、外に出れない皮脂と膿が毛包と皮脂腺を破いて真皮層や皮下組織にもダメージを与えます。表皮から黄色い膿が透けて見え、大きく腫れていく状態を「黄にきび」と称されています。また、皮膚に膿が溜まりながらも硬くなっていることから「硬結性座瘡」とも呼びます。重症な場合は膨らんだその膿が破裂して、痛みを伴うことがあります。この段階まで悪化してしまうと皮下組織が傷つくため、高い確率でにきび跡が出来てしまいます。また、皮脂腺を破った皮脂と膿が真皮を傷つけて移動するため、毛穴以外の場所が盛り上がる事があります（芯の無いにきびがこの状態です）
にきび跡（にきびクレーター）

にきびが軽いうちに治った場合は元通りの毛穴になりますが、最終段階まで発展してしまったにきびは表皮だけでなく、真皮層や皮下組織・毛根まで傷つけるため、その部分がクレーターのようにへこんだ状態になってしまいます。このにきび跡は真皮層の近くまで到達しているため、なかなか消えません。また、皮膚の陥没以外にも皮膚が盛り上がったり、色素が沈着して赤みが残ったりしてしまいます。
にきび跡にも種類があり、赤みが残るもの、色素沈着によって茶色っぽいシミになるもの、皮膚の陥没、皮膚が隆起して硬くなる、などの症状があります。この段階では、適切な手入れをしないとにきびが治ってもにきび跡が残ってしまうことがあります。
にきび跡はにきびの進行過程でできた傷です。傷の形状や深さが異なるように、にきび跡である傷にも様々なパタ－ンがあり、症状が異なります。ただし、体質による影響はあるもののにきび跡が発生する原因は特定できており、ほとんどが以下のいずれかに当てはまります。

フェイスケアを全く何もせずに放置する｡
にきび発生後に過剰な洗顔を行ったり、間違ったスキンケアを行う。
肌の不衛生によるアクネ菌によりにきびが増加し、悪化する。
薬剤の過剰投与により、強い副作用を発症する。

当然ですが、にきびによる傷が治りにくくする行為が、傷跡になりやすいです。特に、にきびから血が出るような行為は、傷が治っても色素沈着つまりシミが残る場合があります。爪で押して破裂させるなどはもってのほかですね。
色素沈着
にきびのあとにできる色素沈着もにきびの後遺症といえるでしょう。色素沈着とはシミのことで、色素沈着はにきびばかりでなく、炎症を起こした部分にできやすく、これを炎症後色素沈着といいます。ですから、傷ができたあとや化粧品や薬品によってかぶれが生じたあとなどにも、シミが残ってしまうことがあるのです。
これらから、にきびは皮膚の病気の一種であり、デコボコしたにきび跡だらけの皮膚や色素沈着の発生を防ぐためにもキチンとしたにきびへの対処が必要なのですね。

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		<title>美肌の大敵、アクネ菌</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 14:48:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[にきび予防]]></category>

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		<description><![CDATA[
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アクネ菌とは、ブドウ球菌と同様皮膚に一番多く存在する菌です。皮膚にとってアクネ菌は、いつもいる菌、いるのが当然は菌、だということになりますね。いつもいるので、常在菌とも呼ばれることがあります。
皮脂を自らの栄養にしているアクネ菌が増殖し過ぎると、はなはだ迷惑なことに「にきびの原因」となってしまいます。
しかし、アクネ菌は無駄に皮膚に常在しているわけではなく、皮膚の酸性度を調整し、弱酸性にたもつことで、他の病原菌の進入や繁殖をおさえる働きもしているのです。
アクネ菌は、にきびの原因にもなりますが、皮膚にとってはある程度なくてはならない存在だということになります。
アクネ菌の性質として「酸素を嫌い、皮脂を栄養に増殖する」という性質があるので、酸素が少なく、皮脂がたくさんある皮脂腺がアクネ菌の住みやすい場所となります。アクネ菌は、毛穴がつまって酸素が行き届かなくなった毛穴に付着し、繁殖する、ということが言えます。毛穴が詰まると、アクネ菌にとっては「酸素が少なく栄養は沢山ある最高の住みか」ができてしまうのです。
アクネ菌をケアするということは、固まった皮脂、コメド(白にきび)を赤にきびや黄にきびに悪化させるのをふせぐ効果が得られます。

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アクネ菌の対策法
さて、アクネ菌を抑えるにはどうしたらよいのかというと、正しい洗顔を心がけるのが一番の対処法になります。ただし、肌を清潔に保つ方がよいといっても洗顔のやりすぎは皮膚の乾燥などのダメージにつながることもある、ということになります。
正しい洗顔がアクネ菌の対処法になるといいましたが、洗顔の数を増やす、というのは正しい洗顔には入らず、逆に肌にダメージを与えてしまう結果になることがあるのです。
一般的には、１日２～３回の洗顔が望ましいといわれています。アクネ菌対策も、正しい洗顔を見につけることで可能になってくるのですね。

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		<item>
		<title>にきび発生の要因</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 02:29:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[にきび予防]]></category>

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		<description><![CDATA[にきびは他の疾患と同じように様々な要因が絡み合って発症します。肉体的な因子だけでなく、メンタルな部分、つまり精神的なストレスなども複雑に関係しあっています。それらにきびを元気づける因子を整理してみましょう。危険因子を整理することで、にきびの発生要因を理解でき、より綺麗な美肌を目指すための道筋が見えてくるかもしれませんね。

精神的ストレス
ストレスが多いと自律神経の変調をきたすことがあります。これはにきびの発生を促してしまいます。余分なストレスを抱え込まないようにしましょう。
睡眠不足
睡眠時間が不十分だと成長ホルモンの分泌が減少してしまい、肌の代謝がうまく行われなくなることがあります。にきびの発生を抑え美肌を獲得するためにも十分な睡眠を取るようにしましょう。
栄養の偏り
外食が続いたり、好き嫌いが激しかったりすると、必要な栄養が不足したり偏ったりしてしまいます。バランスのとれた食事を心がけることでにきびの発生を抑えましょう。
便秘
便秘がちになると新陳代謝が低下します。食物繊維を摂るように心がけたり、適度な運動をするなど、便秘を改善するようにしましょう。
過度な紫外線
紫外線を浴びすぎると体内の活性酸素が増加し、にきびが発生しやすくなります。帽子を着用する、日焼け止めを塗るなどして紫外線を浴びすぎないようにしましょう。
乾燥肌
肌が乾燥気味になるとにきび菌が体内に侵入しやすくなってしまいます。皮脂を適度に肌に残すためにも過度の洗顔は避けるようにしましょう。
肌の汚れ・汗
肌が汚れていたり汗をかいたままにしておくとにきび菌が増えてしまいます。肌の清潔を保つように注意しましょう。
化粧
化粧によって化学物質が肌へ進入します。化粧は避けられないとしても、自分の肌にあった化粧品や自然派化粧品を選ぶようにしましょう。
スキンケア
スキンケアをやりすぎるとかえって皮脂の分布を増加させてしまいます。適度なスキンケアで済ませましょう。
タバコ
タバコを吸うと血行がにぶくなり代謝も下がってしまいます。禁煙を心がけましょう。

どうも、べからず集のようになってしまいましたが、にきびを抑え美肌を手にするためだと思って、できるところから始めていけば必ず良い結果が得られるでしょう。

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		<item>
		<title>洗顔でにきびを予防</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 14:22:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[にきび予防]]></category>

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		<description><![CDATA[にきびを治す前に、まずできるだけにきびを作らないことが大切ですね。にきび予防に役立つお手入れ方法を調べてみました。
洗顔
ぬるま湯（30℃～34℃位）で洗顔をする方法です。厚くも冷たくもないぬるま湯がポイントです。あまり熱いお湯ですと、肌に必要な皮脂まで失われてしまい、肌が乾燥してしまいます。また、冷たすぎる水ですと毛穴が引き締まってしまい、毛穴の中の汚れが洗い流せません。必ずぬるま湯で洗顔を行い、毛穴を開いてから奥に溜まった余分な皮脂や汚れを丁寧に取り除きましょう。
１日に何度も洗顔をする場合などは、過度に乾燥するのを防ぐために洗顔料などは使わずぬるま湯だけで行う方がよいでしょう。ぬるま湯だけでも７割程度の汚れは落ちるようですよ。
さて、その洗顔の方法です。

ぬるま湯で顔をぬらしたら、洗顔石けんを泡立てます。
しっかり泡立てたら、泡で顔を洗うイメージで洗顔していきます。
メイクや皮脂、汚れを丁寧に、洗い残しがないようにしっかり落とします。
洗顔料できれいに洗った後はきれいに洗い流します。
清潔なタオルで水分をポンポンと軽く押さえる感じで拭き取ります。

洗い方ですが、ゴシゴシこすると肌に過剰な刺激を与えることになってしまい、かえってにきびが悪化したり、はがれた角質が毛穴に入り込んでしまってにきびの原因になることも考えられます。あくまで丁寧に、洗うと言うよりもマッサージをするという感じ（泡で顔を洗うイメージ）で、手や爪などで肌に傷を付けないようにしましょう。
洗顔後は、ぬるま湯で綺麗に洗い流して下さい。顔の中央からおでこ、鼻、あご、頬、フェイスラインなどに洗い残しがないように、すすいでいきます。
すすぎは洗顔の倍の時間を使った方が良いと言われています。2～3分のすすぎ時間を目安として、念入りに洗い流しましょう。
あと、入浴時に洗顔をするのも効果的です。これは、入浴により毛穴が開くので、汚れが落ちやすくなるためです。そのうえ、殺菌効果もより期待できますので、入浴時の洗顔をオススメします。

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		</item>
		<item>
		<title>スキンケアでにきび予防</title>
		<link>http://nikibi.h-person.com/archives/28</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 10:28:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[にきび予防]]></category>

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		<description><![CDATA[にきびを改善していく上で、皆さんそれぞれが日々、正しいスキンケアを行うことも重要です。にきび肌に適したスキンケア方法を理解し、実行していくだけでにきび予防にかなりの効果があります。また、女性は皆さんお化粧をされると思いますが、メイクをする上で気をつけていただきたいのが「にきびは隠そうとすればするほど悪化する」と言うことです。にきびを隠すための濃いメイクばにきび悪化の原因になりかねません。できればにきびのために、お化粧はポイントメイクで済ませるなどして控えるのが良いでしょう。
肌にあった化粧品を選び、毎日のスキンケアをしっかりすることが肝心です。

クレンジング
油の汚れは油で落とさなければとばかりに、オイルクレンジングをお使いになる方が多いようです。しかし、オイルクレンジングは、よく洗顔したつもりでも毛穴に残ってしまいます。できれば、クレンジングもオイルフリーのものを使用しましょう。
洗顔
前にも書きましたが、顔の油分を取るためにゴシゴシと、力まかせの洗顔をすると肌の余分な油分まで取り去るばかりか、肌を傷つけ、にきびの炎症や色素沈着、陥没につながりかねません。ぬるま湯を使い、石鹸をしっかりと泡立て、「泡で顔を洗うよう」にしましょう。
保湿
油分が多く含まれているクリームをお顔全体に使用するのは避け、油分の少ないジェルなどをおすすめします。また目元はにきびができにくい場所ですので、目元の小ジワを防ぐために部分的にクリームや美容液を使って頂くのはよいでしょう。混合肌の方で、スポット的にお顔が乾燥してしまう場合は部分的にクリームなどを使用するのがよいでしょう。
紫外線防止
紫外線は日焼けやシミの原因だけだけでなく、にきびの原因にもなります。皮脂を酸化させ、にきびを悪化させてしまうだけでなく、色素沈着の原因にもなりますので、外出される際には必ずＵＶケアを行って下さい。通常、外出される場合にはＳＰＦ20、PA(++)のもので十分です。
ファンデーション
にきび肌の方は、ファンデーションの利用はできるだけ避け、ポイントメイクで済ませるように心がけて下さい。やむを得ず、ファンデーションを使用する場合も、肌にこすりつけるようなことは避けましょう。ファンデーション用のスポンジも清潔を心がけて下さい。
ファンデーションそのものも、油分の多いリキッドファンデーションは避け、パウダータイプのファンデーションを使用しましょう。また、コンシーラーの使用も避けて下さい。


]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>生活改善でにきび予防</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 02:38:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[にきび予防]]></category>

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		<description><![CDATA[通常の生活習慣を改善することは、にきび予防に意外と効果的です。にきびになる原因そのものを改善しないといくらにきび治療をしても、何度もにきびが繰り返してしまうことにもなってしまいます。特に大人になってから発生したにきびは、生活習慣（生活環境）の変化が大きく影響していることが多いようです。にきびを発生させないためにも、基本的な生活習慣を見直していくことは大事だと言えますね。
服装でにきび予防
にきびの中でも背中にできる背中にきびは、服装をはじめとする刺激物から肌を守ることで予防・改善効果が期待できます。
夏場には多量の汗をかきますが、汗は細菌を増殖させ、にきびに悪影響を及ぼします。汗をかいたらすぐに拭き取るようにこころがけましょう。汗の吸収の良い素材の服や、肌に刺激が少ない綿の下着を着るなどの工夫は効果的です。
また、洗濯の際に使用する洗剤は、すすぎが十分でなく服に残った場合は、刺激物として肌荒れの原因になります。十分にすすぎをることで洗剤を残さないように注意しましょう。
食生活でにきび予防
食事は１日３回、きちんと規則正しくとるようにしましょう。
また、揚げ物など脂肪分の多い食材、コーヒー、アルコール、甘いものは皮脂の分泌を増やしやすいので控えめにしましょう。にきびは皮脂の過剰分泌が原因になることが多いので、この皮脂の材料となる糖分や油分を抑えるのは、にきび予防に効果があると思われます。ただし、あまりに厳しく控えるのは、精神的ストレスなどの原因になり逆効果ですので、余裕を持って、摂りすぎないようにしようという程度がよろしいのではないかと思いますね。
睡眠でにきび予防
不規則な生活を強いられることの多い現代人には睡眠不足はつきものですが、生活習慣の中で最も改善したいのがこの睡眠不足です。睡眠不足が続くと肌の調子が悪くなるものです。朝の化粧ののりが悪いといった経験をお持ちの方も多いでしょうが、これは肌の調子が悪くなっている証拠とも言えます。肌は体調の変化を敏感にあらわします。十分な睡眠で体調を整えて、肌にも同じように休息をあたえてあげましょう。

]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>皮膚科でにきび治療</title>
		<link>http://nikibi.h-person.com/archives/40</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 21:09:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[にきび治療]]></category>

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		<description><![CDATA[皮膚科医院でのにきび治療
皮膚科医院でのにきび治療の種類は、おおよそ次のようなものがあるようです。


●フォトフェイシャル
フラッシュライトで、お肌の活性化を


●ケミカルピーリング
肌のターンオーバー正常化で、毛穴詰まりを予防


●圧出(にきびの芯だし)
レーザーを用いてにきびのモト「コメド」を丁寧に除去


●美容注射・美容点滴
からだの内側から体内バランスの調整を


●エストロゲン外用療法
アダルトにきびは、女性ホルモンの肌への補充が決め手


●メディカルエステ
お肌本来の自然治癒力を引き出します


●処方薬
にきびに効果のあるお薬を取り揃えています


]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>エストロゲン外用療法</title>
		<link>http://nikibi.h-person.com/archives/44</link>
		<comments>http://nikibi.h-person.com/archives/44#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 21:10:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[にきび治療]]></category>

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		<description><![CDATA[アダルトにきび(大人にきび)
卵巣から分泌される女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。このうち、エストロゲンは肌をみずみずしく滑らかにするホルモンです。女性の場合、生理後～排卵日（生理と次の生理のちょうど中間のあたり）までの2週間弱までは、お肌の調子が良いと感じる方も多いのではと思います。これは、この時期（卵胞期）はエストロゲンの分泌量が多いためだと考えられます。
排卵日から次の生理までの時期（黄体期）は逆にエストロゲンの分泌が減りプロゲステロンの分泌が増えてきます。この時期、にきびが出来たり肌が油っぽくざらついたりすることが多いと思いますが、プロゲステロンは男性ホルモンと同じ作用を持つためです。
また、男女を問わずストレスで口周りや首ににきびができるのも、ストレスに対抗するためのホルモンである副腎皮質ホルモンが、副腎から多く分泌されるためなのです。この副腎皮質ホルモンは、プロゲステロン同様男性ホルモンと同じ作用を持つのです。
生理前のにきびや、ストレスによる口周り・首のアダルトにきびには、これまで良い治療方法がありませんでしたが、エストロゲンゲルを用いた外用療法はこのようなにきび治療にとても効果的。エストロゲンが男性ホルモンと対抗し、肌荒れを予防します。
また、お肌に塗るだけでその部分の皮膚に対し作用することを目的にしていますから、ホルモン剤内服または注射のような全身への心配も少なく、男女を問わずお使い頂けます。
アンチエイジング
海外では、外用エストロゲン剤のアンチエイジング効果が盛んに研究され、しみ・しわ・たるみ・毛穴・乾燥肌に対して効果的であるというデータが発表されています。
エストロゲンは、皮膚への刺激がほとんどなく、元々体内に存在する物質なので、加齢による肌の老化現象が気になり始めたら、エストロゲンゲル外用療法が有効かもしれません。数日で肌のふっくら感やみずみずしさを実感できるようです。しみ・しわ・たるみ・毛穴の改善には2ヶ月以上を目安にお使い頂くことをお勧めします。
エストロゲンゲル使用方法
1日2回、朝晩、化粧水などでお肌を整えた後、外用して下さい。直後、軽度のピリピリ感がありますが2～3分で落ち着きます。外用後5分程度でゲルが乾いたら、保湿クリームをその上から使用したりお化粧しても構いません。
※ゲルが乾くまでの間にこするとゲル成分がポロポロ落ちてきますが、効果には変わりはありません。また、乾いた後には皮膚表面を膜状にコーティングするためにつっぱったように感じる方もいらっしゃいますが使い続けると肌の水分量が増えてきますので、安心してお使い下さい。
※生理前のにきびケアの場合も、生理前だけ外用するのではなく基本的には毎日外用するのがお勧めです。（にきびの原因となるコメドを予防するため）
※ステロイドホルモン外用剤のような、中断によるリバウンド現象はありません。
※エストロゲンの肌への吸収を良くするため、ケミカルピーリングとの併用をお勧めします。
※上記内容は一例です。医療機関により内容が異なる場合があります。

]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ケミカルピーリング（１）</title>
		<link>http://nikibi.h-person.com/archives/22</link>
		<comments>http://nikibi.h-person.com/archives/22#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 20:18:38 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[にきび治療]]></category>

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		<description><![CDATA[ケミカルピーリングとは、酸を使用して古くなった皮膚の角質をを除去（剥ぐ、ピールする）し、きれいなお肌の再生を行うことです。新陳代謝を活性化させ、お肌のサイクルを正常に戻します。「シミ、くすみ、にきび、にきび痕、お肌の老化」などに効果があります。また、毛穴に皮脂が詰まったり、角栓が出来たりするのを防ぐので、特に活動的なにきび治療法として大変効果があります。
ケミカルピーリングの方法
ケミカルピーリングにはいくつかの方法があります。
欧米で行われている「強い酸を使用し、軽いやけどの状態にし、強制的に皮膚を剥離することによって、新しい皮膚をつっぱらせしわを伸ばす方法」から、日本人にあった「マイルドな酸（フルーツ酸）」を使用した方法まであります。また施術時間によってその効果は違ってきますので、皮膚のタイプや状態に適した方法で行うことが大切です。
色素の多い日本人の場合には、低濃度のフルーツ酸を数回に分けて塗布するケミカルピーリングの方法が適しています。
フルーツ酸の代表的なものに、乳酸、グリコール酸、クエン酸、リンゴ酸などがあります。これらの総称してＡＨＡあるいはフルーツ酸と呼ばれています。さとうきび、ヨーグルト、りんごなどにも含まれている、すべて自然界にも存在する酸です。
フルーツ酸の特徴としては、当然ですがｐＨが低いので刺激性があります。刺激感の強い人には、薬剤の濃度を低くしたり、ＰＨを３～４に補正して使用します。（皮膚表面の正常pHは５～６程度の弱酸性になっています）
治療時間ですが、顔の場合は１時間前後のことが多いようです。
ケミカルピーリングの効果
ケミカルピーリングはにきびのみを対象とした治療法ではありません。下記の皮膚症状の場合にも効果があるようです。
・にきび、にきび痕
・肌のクスミ
・肌荒れ、乾燥した皮膚
・老化した皮膚、小じわ（皮膚の若返り）
・薄い色素沈着
・肉割れ、妊娠線
・他の薬剤の浸透性を高める効果
などです。
ケミカルピーリングの注意点
ケミカルピーリングの場合は、術前の前治療や術後の後治療が非常に重要です。角質や表皮を剥がすことになるので、通常は表皮が持っているバリア機能や水分保持機能が一時的に失われますから、それに対する適切な対処が必要になります。エステのケミカルピーリングは非常に弱い（トラブルが起こりにくい）低濃度のものにもかかわらず、トラブルが続出していると報道されているのも、すべて術前術後の適切な処置をしていないから起こっているようです。いらぬトラブルを避けるためにも、十分な知識を持った医師のもとでケミカルピーリングを受けるようにしたほうがよいでしょう。

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