2007/10/11 木曜日
スキンケアでにきび予防
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ニキビを改善していく上で、皆さんそれぞれが日々、正しいスキンケアを行うことも重要です。ニキビ肌に適したスキンケア方法を理解し、実行していくだけでにきび予防にかなりの効果があります。また、女性は皆さんお化粧をされると思いますが、メイクをする上で気をつけていただきたいのが「ニキビは隠そうとすればするほど悪化する」と言うことです。にきびを隠すための濃いメイクばにきび悪化の原因になりかねません。できればにきびのために、お化粧はポイントメイクで済ませるなどして控えるのが良いでしょう。
肌にあった化粧品を選び、毎日のスキンケアをしっかりすることが肝心です。
- クレンジング
油の汚れは油で落とさなければとばかりに、オイルクレンジングをお使いになる方が多いようです。しかし、オイルクレンジングは、よく洗顔したつもりでも毛穴に残ってしまいます。できれば、クレンジングもオイルフリーのものを使用しましょう。 - 洗顔
前にも書きましたが、顔の油分を取るためにゴシゴシと、力まかせの洗顔をすると肌の余分な油分まで取り去るばかりか、肌を傷つけ、ニキビの炎症や色素沈着、陥没につながりかねません。ぬるま湯を使い、石鹸をしっかりと泡立て、「泡で顔を洗うよう」にしましょう。 - 保湿
油分が多く含まれているクリームをお顔全体に使用するのは避け、油分の少ないジェルなどをおすすめします。また目元はニキビができにくい場所ですので、目元の小ジワを防ぐために部分的にクリームや美容液を使って頂くのはよいでしょう。混合肌の方で、スポット的にお顔が乾燥してしまう場合は部分的にクリームなどを使用するのがよいでしょう。 - 紫外線防止
紫外線は日焼けやシミの原因だけだけでなく、ニキビの原因にもなります。皮脂を酸化させ、ニキビを悪化させてしまうだけでなく、色素沈着の原因にもなりますので、外出される際には必ずUVケアを行って下さい。通常、外出される場合にはSPF20、PA(++)のもので十分です。 - ファンデーション
にきび肌の方は、ファンデーションの利用はできるだけ避け、ポイントメイクで済ませるように心がけて下さい。やむを得ず、ファンデーションを使用する場合も、肌にこすりつけるようなことは避けましょう。ファンデーション用のスポンジも清潔を心がけて下さい。
ファンデーションそのものも、油分の多いリキッドファンデーションは避け、パウダータイプのファンデーションを使用しましょう。また、コンシーラーの使用も避けて下さい。
Filed under: にきびの予防 — admin 10:28:14

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