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メディカルエステ

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メディカルとは医療機関の意味。つまり、メディカルエステとは医療機関で行う安心・安全なエステと考えていただければよいでしょう。
一般的にはエステティックといえばエステティックサロンで…とお考えの方が多いでしょう。お肌のケアやセルライトケアなど、医療行為スレスレの施術をしているところもままあるようですが、毎年のように、医師法などの法令違反に問われる業者を輩出しているというのもまた事実です。
メディカルエステは、一般的なエステサロンとは違い、医療の専門知識を持つ医者の指導を受けながら、客からの希望や意思を聞き取り、お客が満足できて医学的にも問題がない施術を行い、さらに医師でなければ処方できない薬や機材の使用も認められてる、「エステを超えたエステ」ともいえる存在です。
なにより、身体に対する施術という行為に医師が関わることで安心感が増すというのは見逃せないところでしょう。

メディカルエステの選び方

美容外科が身近になった昨今では、多くの方が気軽に美容外科の手術や施術を受けるようになっていますが、こちらでも利用者の増加を追いかけるようにトラブルも増えているのが現実です。トラブルの一番の原因は担当医師の技量不足に基づく場合が一番多いようなのですが、その他には結果に対する認識の違い、つまり医師は十分効果があったと思っていても患者側ではそう感じられないといった行き違いも少なからずあるようです。
誰でもトラブルは避けたいもの。特に、医療行為においてはなおさらですね。美容整形手術や脂肪吸引など、気がついた時にはもう元には戻らないなどということも十分考えられますので、トラブルのない安心できる医療機関、クリニックを選びたいものです。

では、実際にどうしたらよいのでしょうか。クリニックを選ぶ際は複数のクリニックを訪れ、実際にその目と耳で確かめることが一番重要です。そして広告だけで判断するのではなく、クチコミで伝わっている情報なども本当の評価を知るために大いに参考にすることです。幸いなことに現在ではインターネットという情報収集には強い見方となってくれる手段があります。じっくりと情報収集をしたうえで、自分に最も合った医師を選ぶことが大切です。

メディカルエステの内容

メディカルエステと一口に言ってもその目的と方法はいくつかに分かれているのは当然といえば当然です。医療機関によっても対応しているエステには違いがあるのでしょうが、おおよそを挙げると次のようなものがあります。このうちのいくつかは当サイトの別ページでも紹介していますので、そちらも参照下さい。

プラセンタ注射 プラセンタとは胎児の発育成長のために必要不可欠な組織「人胎盤」のことです。人胎盤には各種の高純度な栄養素(アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸、グロースファクター等)が集中し、5000種類以上にも及ぶ生理活性物質・酵素エキスが生産され蓄えられています。プラセンタ注射を行うことで全身の細胞が活性化され、細胞レベルからの若返りが期待でき、にきび・しみ・そばかすの予防・治療や肌の活性化・若返り効果を目的として近年盛んに応用されています。
ケミカルピーリング ケミカルピーリングとはフルーツ酸など皮膚に障害を与える液体を使って角質や表皮、さらには真皮までをも化学的に溶かして皮膚表面の古い角質を除去し、新しい皮膚の再生を促すことによってより健康で美しい皮膚を作る「お肌トリートメント」です。ケミカルピーリングを安全に施術するには溶剤の濃度、頻度、塗布時間になどに注意を払う必要があります。エステティックサロンでも行われていますが、医薬品や器具を使用し、正しい知識をもったクリニックで行うことがトラブルを避けるためにも必要な事です。
インディバ高周波治療 インディバは、高周波温熱マシンで心身のトラブル防ぐための体質改善を目的とした予防美容ケア法です。体の深部まで加温して体内で発生する温度を上昇させることで、血行促進やリンパの流れ、新陳代謝などの基礎代謝促進から肝機能の改善や活性化、自律神経の正常化をも促し、美容分野の各種トラブルを総合的に改善します。温熱作用がもたらす効果で血液やリンパの流れを高め、自律神経や中枢機能の活性や、内分泌系器官の改善、代謝促進、活性酸素の除去、など美容的効果でストレスの解消にもつながり脂肪燃焼をしやすい身体に改善できますので、ダイエット効果も期待できます。
フォトRF フォトRFは、新しいタイプの美肌治療法の光治療装置です。ALP(Advanced Pulse Light光治療)を照射した上さらにRF(高周波)を通電することにより、組合せた光と高周波の相乗効果によって、お肌にダメージを与えることなく抜群の効果を発揮します。フォトRFは温熱効果により表皮を痛めることなく真皮へのコラーゲン生成を促します。年齢とともに真皮のコラーゲンや弾性線維の減少によってお肌のはりがなくなり、小じわやたるみが目立つようになります。若い人の中にも、にきびがひどい場合は跡や赤みが残ったりします。フォトRFはこのような方に最適な治療方法です。
レーザー脱毛 レーザー脱毛はレーザー光を当てることにより、皮下の黒い毛(メラニン)及び毛根部に熱が吸収されます。熱によって毛が生えてくる元である皮脂腺開口部や毛球部にも熱的損傷が与えられ、その結果毛が生えてこなくなるというわけです。毛には発毛サイクルがありますので、1回では全ての脱毛が完了しませんが、4~5回レーザー脱毛を繰り返すことで永久脱毛に近い効果があります。レーザー脱毛による間接的な作用ですが、ワキを脱毛することで汗を抑え、わきがを緩和することができます。
ボトックス注射 ボトックスとはボツリヌス菌毒素から抽出した成分を、気になる部分に注射するという治療です。ボツリヌス菌毒素には筋肉の動きを抑制する効果があり、表情筋の動きや緊張を抑制します。つまり、ボトックス注入で筋肉の緊張を抑制し、しわと取ることが可能となります。ボトックス注入後、効果の持続は約半年ほどといわれています。効果が永久ではないところがデメリットですが、仮に治療の結果が気に入らなくても数ヶ月我慢すれば元に戻るということもメリットに挙げられるでしょう。また、注入量が多すぎると表情筋の動きを抑制しすぎてしまいますので、注入量や個所などボトックス注入の経験が豊富なドクターを選ぶことが必要です。自己注射はやめましょう。
イオン導入 イオン導入とはお肌に微弱な直流電流を流し、皮膚表面のイオンバランスをコントロールすることによって、栄養分を効果的に真皮層に浸透させる美容方法です。プラセンタ原液またはビタミンC誘導体を導入する事で、みずみずしいお肌をつくり張りとツヤを実感することができます。にきび治療や美白効果、肌の老化の防止など様々な肌のトラブルに対応できます。イオン導入法は注射器を使わずに体内に栄養分を送ることと、塗布するに比べて何倍ものビタミンCを導入することが可能であるというメリットがあります。
メソテラピー メソセラピーは、少量の治療薬液を特殊な注射器(一般的にはメソガン)を使い、皮膚層と皮下層に注射することで部分やせを実現します。日本に登場したのはここ最近の話ですが、お隣の美容大国「韓国」ではすでに多くの症例実績をあげており、施術の手軽さや効果から、メソセラピー専門のクリニックがあるほどメジャーな術法になっているようです。
ヒアルロン酸注射 ヒアルロン酸はグリコサミノグリカン(ムコ多糖)の一種で、関節や硝子体、皮膚、脳など広く体の中に存在していているゼリー状の成分です。ヒアルロン酸1グラムで6リットルの水分を保持します。この保水力で細胞同士の隙間を埋めることが出来ます。加齢とともにヒアルロン酸が減少すると、水分維持が出来なくなり、お肌のつや、爪のつや、お肌のシワが深くなったり、シワ、たるみが目立ちはじめます。コラーゲンやビタミンCの補給とともにヒアルロン酸も補給することで、肌の保湿やハリを回復することができます。ヒアルロン酸は、関節炎などの治療薬として、また美容面では化粧品などに保湿成分として利用されています。
美容点滴 美容点滴とは、肌のトラブル(ニキビ・シミ・くすみ・シワなど)などに効果のある各種ビタミンを点滴により血液を介して細胞や組織に直接浸透させ活性化を促進するため、短時間で全身の新陳代謝を高める効果がありす。定期的に続けることにより、美白、にきび、肌荒れ、しみ、そばかす、しわ、くすみ、たるみ、皮膚の老化防止などに効果を発揮します。美容点滴は、体力の衰えや若返りにプラセンタ点滴、健康維持ににんにく点滴等、一人ひとりの肌の状態や悩み、また継続的に服用している薬や基礎疾患、体調やストレスなどを診察の際に伺い、今、一番必要としているビタミン類など、生理活性物質を選択し、処方することになります。

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